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リース

リースは、「リース会社が機械・設備を導入しようとするユーザー(顧客)に代わって、ユーザーからリース料の支払を受けることを条件に購入代金を負担して機械・設備を購入し、ユーザーが一定期間中に機械・設備等の購入資金をリース料として支払って借り受ける」契約です。
税法による規制は別として、リース取引の範囲や内容を直接規制する法律はありません。 リース契約の法的性質については、金融性を重視するか、賃貸借性を重視するかによって様々な定義づけがなされています。



利子

利子(りし)とは、貸借した金銭などに対して、ある一定利率で支払われる対価。
利息と利子は通常同じ意味で使われるが、借りた場合に支払うものを利子、貸した場合に受け取るものを利息と使い分けることがある。また、銀行預金では利息、郵便貯金では利子と呼ぶ。法律用語としては利息を用いるのが通常である。



リボルビング

「リボルビング」の直訳は「回転」ということで、いわば毎月同じ金額で返済して 繰り回わしていくという意味で、多くの場合、カード関係で使われているものです。
通常、分割返済は元金や支払回数により、月々の支払額が決まってくるもの ですが、 このリボルビング方式は、月々の支払額を先に決めて、それに伴い回数が 後で決まって くる形となるものです。 ここで、どんな元金に対しても自由な月々支払額でよいかといえば、そうではなく、 当然、月々支払額に応じたその限度額が生じるものとなります。
例えば、500万円借入れし、月々1万円では、毎月の金利自体が1万円を超えて しまい、計算上、永久に支払いが終わらないどころか、逆に未払金利が増えていく 形に なってしまいます。 そうならない為に予め、月々返済コースと限度額を決めるものとなります。
一般的には、月々返済額の30〜60倍程度が限度額になっている様です。 このリボルビング方式は、一般的にはクレジットカードやカードローン等で多く使われ ており、限度額内であれば、いくら、何回使っても、毎月の支払は一定となります。 それによって、急に沢山のクレジットを使ったから、翌月から急に毎月支払額が大幅に 増えてしまって大変だ・・・ということがなく、電気料や水道料の様に毎月一定の経費 支払の感覚で、計画的で安定した支払が可能になるものです。
このメリットに対し、デメリットとしては、毎月一定支払額にする為に当然支払回数が 伸びる形となり、早く支払完了したい場合には、あまり向いていないものとなります。 また、結果的に支払完了まで何回になって、金利は総額でいくらになるのかは、 元利展開計算をしなければならず、非常に面倒で、わかりにくい面があります。 しかし、前述の、毎月の一定した支払いやすさをメリットとして、このリボルビング 方式が現在のカードの主流となっているものです。



ローン

貸付。貸付金。銀行ローン・住宅ローンなど、多く消費者金融について用いる語。